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審査員紹介

審査委員長 布川 郁司Yuji Nunokawa

株式会社ぴえろ 代表取締役社長、一般社団法人日本動画協会 理事長、
東北芸術工科大学 客員教授
昭和22年2月11日、山形県酒田市に生まれる。
昭和52年4月、スタジオぴえろを発足、「みつばちマーヤ」を 手がけ、昭和54年5月7日株式会社スタジオぴえろ設立に至る。最初の作品「ニルスの不思議な旅」から数えておよそTVシリーズ83作品以上、映画44タイトル以上を制作している。
平成14年5月の日本動画協会設立時に監事に就任し、平成15年に常務理事、平成19年には副理事長を歴任後、平成21年5月より理事長に就任、現在に至る。

副審査委員長 森 祐治Yuji Mori

電通コンサルティング 常務取締役ディレクター、
デジタルハリウッド大学大学院専任教授
NTT、Microsoft Corp.、McKinsey & Companyにて、ネット、通信、メディア、家電、 コンテンツなどの産業領域での事業企画・戦略立案・実施に従事。その後、コンテンツへの投資・プロデュースを行うTHINKの代表取締役を経て、電通コンサルティングのディレクターに就任。
国際基督教大学(ICU)、同大学院、早稲田大学大学院、Golden Gate Univ.(MBA)、New York Univ.(Ph.D.)に学んだ経験を活かし、デジタルハリウッド大学 大学院、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科や慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科などで教鞭をとる。

審査委員 櫻井 孝昌Takamasa Sakurai

コンテンツメディアプロデューサー、作家、ジャーナリスト

企業や官公庁、アーティスト等の事業企画、イベント・メディアプロデュース等の仕事とならび、世界におけるアニメやファッションといった日本ポップカルチャーの立ち位置や外交上の意義について研究し、フィールドワークを進めている。世界20ヵ国のべ73都市で講演やファッションショーなど文化外交活動を実施中。外務省の有識者会議委員等の役職も歴任。
主な著書に「世界カワイイ革命」(PHP新書)
「アニメ文化外交」(ちくま新書)
「英語で話そう!世界が恋する日本」(アルク)他

審査委員 西浦 和樹Kazuki Nishiura

宮城学院女子大学大学院 教授
スウェーデン王立リンショーピング大学 客員教授
子どもの教育と心理的支援に関心を持ち、心理学を教える傍ら、㈱デュナミスと宮城県産業技術総合センターとの間で積極的に事業展開し、ブレインストーミング促進用カードゲーム「ブレスター」の開発と心理効果の測定に従事する。
現在は、スウェーデン王立リンショーピング大学に研究室を移し、子どもの創造性を育むための教育・研究活動に専念している。
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