カギを失くした!と思ったらかけ忘れただけだった

kagi_nakusu私のおっちょこちょいなエピソードを聞いてください。久しぶりに日曜が休みになったので、人が多い繁華街へと出かける企画をしていました。そしてその企画どおりに外出できて、楽しいひと時を過ごすことができました。でも、帰って来てからが悪夢の始まりでした。というのも、自宅の玄関前にきて自分のポケットにカギが入っていないことに気がついたからです。ポケットにカギが無いということは、どこかに落としてきた可能性が高いですから、その時は「カギを無くした
!」と瞬時に判断し、急激に身体が青ざめてくるのを実感しました。カギが無いと家には入れないですし、そもそも大切なカギをなくしてしまった時点でかなりショックでしたからね。

とりあえずカギを失くしているのであれば、それが届けられていそうな場所に問い合わせをするべきであると考えて、その場で携帯電話を使い色々な場所へ電話をかけてみました。とりあえず行きと帰りに乗ったJRの窓口、昼間に食事をしたお店、繁華街の中心部にある交番などそれはもう思い当たる場所をくまなく電話してカギが落ちていなかったか確認をしたものです。それだけ電話をしてローリング作戦でカギの所在を確認したにも関わらず、どこにもカギは無いという返答でした。

これだけ探したのだから、確実に見つからないような場所にカギを落としているかもしくは誰か悪意のある第三者にカギを拾われてしまったかのどちらかだと考えて、カギを諦めることにしました。

そうしてカギを失くしたことによって開けられないであろう玄関を開けるために鍵屋さんに連絡をし、鍵屋さんが作業を開始しようとした瞬間「カギ開いてますよ?」という一言が。なんと失くしていたと思ったカギは自宅のカギ置き場にそのままあり、私はカギをかけわすれていただけだったのです。カギのトラブルは数あれど、こんなおっちょこちょいなカギのトラブルで鍵屋さんを呼んだのは私だけかもしれません。