カギのダイヤルナンバーを完全に忘れてしまった

dial_number毎日駅まで自転車で行っていたのですが、冬になってからは寒さが嫌で、バスで行くようになりました。時間やお金は多少かかるものの、近所のバス停が始発に近いので必ず座ることができますし、寒さもしのげてなかなかいいものだなと感じていました。これなら、反対に暑さがすごい夏もバスで行こうかと思うほどです。

そんな日々を続けていると、自転車には自然と乗らなくなっていきます。家からコンビニは徒歩で十分な距離ですし、スーパーなどへ買い物に行く時は車を使いますからね。わざわざ寒い中自転車に乗る必要がないわけです。

でもそれでは全く運動をしないことになりますし、健康面であまり良くないだろうなと感じて、この前の休日の昼間、暖かい時間に自転車に軽く乗ろうと思ったのです。いざ自転車に乗るためダイヤル式のカギを開けようとした時、カギのナンバーが全く思い出せないことに気付きました。乗っていなかったとはいえ、たかだか2ヶ月程度です。そんな忘れるはずがないとは思うものの、1ミリたりとも全く思い出せませんでした。恥ずかしながら、完全に忘れてしまったんですよね。

結局カギを開けることはできず、自転車には乗れませんでした。このまま放置しておくわけにもいかないので、後日切断なりなんなりしてどうにかしようと思いますが、カギ自体は交換になるでしょうね。こんなことなら、カギを差し込むタイプにしておけばよかったなと思いました。ダイヤル式は自分が忘れたらおじゃんです。個人的には、できる限りダイヤル式じゃないカギを今後選ぶようにしようと考えるようになりました。